【2026年4月最新】大手銀行の住宅ローン金利がついに1%台へ!今後の市況とマイホーム購入のベストタイミング

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こんにちは!ハウスドゥさいたま北宿通りです!
新年度がスタートし、新生活に向けて住まい探しを始められた方も多いのではないでしょうか。

今回は、ニュースなどでも大きく報じられている「2026年4月の住宅ローン金利動向」と「最新の不動産市況」について分かりやすくまとめました。今後のマイホーム購入を検討する上で非常に重要なポイントになりますので、ぜひご一読ください!

1.【2026年4月】住宅ローン金利の最新動向
各メディアの報道や大手銀行の発表にもある通り、今月は住宅ローン金利において大きな転換点となりました。

■ 変動金利はついに「適用1%時代」へ突入
昨年12月の日銀による政策金利引き上げを受け、メガバンクの変動金利の基準となる「店頭金利」が一斉に0.25%引き上げられ、年3.125%となりました。これにより、私たちが実際に借り入れる際の「適用金利(最優遇金利)」は以下のようになっています。

三井住友銀行: 1.275%

みずほ銀行: 1.025%

三菱UFJ銀行: 0.945%(据え置き)

りそな銀行: 0.950%

一部の銀行を除き、大手銀行の変動金利が15年ぶりに1%を突破しました。これまで0.4%〜0.7%台が当たり前だったネット銀行各社でも、実質金利が0.9%〜1.1%台へと一段階ステージが上がっています。

■ 固定金利も軒並み上昇傾向
10年固定金利についても、メガバンク各行で2.8%〜3.1%台がボリュームゾーンとなっており、長期固定金利(フラット35など)も含めて全体的に金利水準の底上げが起きています。

2.今後の市況と「今」マイホーム購入を考えるべき理由
「金利が上がっているなら、今は家を買うのを待ったほうがいいのでは?」と不安に思われるかもしれません。しかし、不動産のプロの視点からお伝えすると、**「本格的な金利上昇局面の入り口である今こそ、前向きに購入を決断するべき」**と言えます。

① これ以上の金利上昇リスクを避ける
今後も段階的に金利が引き上げられる可能性があります。仮に物件価格が同じでも、金利が少し上がるだけで総返済額は数百万円単位で増加してしまいます。まだ1%前後の金利で借りられる今のうちに、購入を確定させるのは非常に賢い選択です。

② 金利上昇は経済成長と物件価格上昇のサイン
金利が上がるということは、物価が上がり経済が上向いている証拠でもあります。建築資材の高騰や人件費の上昇により、新築・中古問わず不動産価格そのものが今後さらに上昇する可能性は十分にあります。「あの時買っておけばよかった」と後悔しないためにも、早めの行動が鍵を握ります。

③ 変動金利のルールによる安心感
変動金利には、金利が急上昇しても「5年間は毎月の返済額が変わらない」「上がっても前回返済額の1.25倍を上限とする」といったルール(※一部金融機関を除く)があります。過度に恐れることなく、資金計画をしっかり立てることで十分にリスクヘッジが可能です。

3.理想のマイホームへの第一歩を
当店の物件紹介ページをご覧いただくと、建物の外観写真が綺麗な夕暮れ時のものが多いことにお気づきでしょうか。実は、皆様が「仕事から疲れて帰ってきたときの温かい我が家」をリアルに想像していただけるよう、外観写真は基本的に夕方の雰囲気に加工して掲載しております。あたたかな光がこぼれるマイホームに帰り、家族とホッと一息つく時間。そんなかけがえのない暮らしの価値は、金利のパーセンテージだけでは決して測れないものです。

ハウスドゥでは、現在の金利動向を踏まえた上で、お客様ごとのライフスタイルに合わせた無理のない資金計画をご提案いたします。「変動と固定、どっちがいいの?」「今の収入でいくら借りられる?」など、どんな些細な疑問でもお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

こちらから簡単来店予約!たくさんのご予約お待ちしております!
 

株式会社アークウェイホーム

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TEL:048-762-8871

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